令和6年度補正【地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業】茂木町地域レジリエンス自立分散型エネルギー設備等導入推進事業 茂木中学校 【茂木町】
再生可能エネルギー設備
茂木中学校
- (発電)太陽光
[143.4 kW] - (付帯設備)蓄電池
[200 kWh] - (省エネルギー設備)高効率空調機器
[3,660 W] - (省エネ等)高効率照明(街路灯含む)
[0.934 kW]
事業内容
令和3年3月に「茂木町地域防災計画」を策定し、大規模災害発生時における迅速かつ的確な災害応急対策を実施するため、消火、救出・救助活動、物資輸送活動、医療活動等の面から重要な役割を担う防災拠点を、関係機関との連携を図りながら、計画的に整備している。災害発生時には茂木中学校は避難所として位置付けられていることから、整備の一環として、本学校に自立分散型の太陽光電池・蓄電池を導入すると共に、高効率照明および、高効率空調の導入を行い、温室効果ガスの排出抑制を行う。
設備の概要
太陽光発電設備(モジュール:143.4kW、パワコン:120kW、蓄電池:200kWh)空調設備(パッケージ型1台)照明設備(LED照明40灯)
【導入設備の平時の役割】
太陽光発電と蓄電池は、災害時に運用する特定負荷回路(管理棟、普通教室棟、特別教室棟、体育館の照明機器とコンセントおよび、保健室の空調機器)に電源供給し節電を図り、CO2排出量削減につなげる。夜間は蓄電池より(太陽光発電から蓄電された)電源供給し、再エネ電力を有効活用する。あわせて、空調機器1台および照明機器40灯を高効率型に入れ替えCO2排出量の削減を図る。
【導入設備の災害時の役割】
災害発生時には、避難所になることから、停電時には、昼夜を問わず災害時の応急対応を行えるように、太陽光発電・蓄電池から、避難場所等の運用を行うエリア(管理棟、普通教室棟、特別教室棟、体育館)の照明機器とコンセント(パソコン、コンセント(プリンタ、携帯電話の充電など))および、運用を行う保健室の空調機器へ電力を供給する。
- CO2削減効果(見込み)
- 48.0 [t-CO2/年]
- 総事業費
- 183,861,700 円
- 補助金額
- 90,766,000 円
- 完成年月
- 令和8年1月(2026年1月)
- 事業期間
- 令和7年9月(2025年9月)~令和8年1月(2026年1月)
施設の概要
- (名称)
- 茂木中学校
- (建物の種類)
-
学校等文教施設
- (防災上の位置づけ・機能)
-
避難施設
- (所在地)
- 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木72番地




担当窓口
茂木町役場 住民課環境係
電話:0285-63-5628
E-MAIL:juuminn@town.motegi.tochigi.jp
URL:https://www.town.motegi.tochigi.jp/
