令和6年度補正【地域レジリエンス・脱炭素化を同時実現する公共施設への自立・分散型エネルギー設備等導入推進事業】茂木町地域レジリエンス自立分散型エネルギー設備等導入推進事業 茂木町役場 【茂木町】

再生可能エネルギー設備

茂木町役場庁舎

  • (発電)太陽光
    [83.8 kW]
  • (付帯設備)蓄電池
    [100 kWh]
  • (省エネ等)高効率照明(街路灯含む)
    [1.27 kW]

事業内容

令和3年3月に「茂木町地域防災計画」を策定し、大規模災害発生時における迅速かつ的確な災害応急対策を実施するため、消火、救出・救助活動、物資輸送活動、医療活動等の面から重要な役割を担う防災拠点を、関係機関との連携を図りながら、計画的に整備している。防災拠点として、災害発生時の町災害対策本部を茂木町役場庁舎に設けることから、当該施設は最重要拠点として位置付けられている。整備の一環として、本庁舎に自立分散型の太陽光電池・蓄電池を導入すると共に、高効率照明の導入を行い、温室効果ガスの排出抑制を行う。

設備の概要

太陽光発電設備(モジュール:83.8kW、パワコン:60kW、蓄電池:100kWh)照明設備(LED照明208台)

【導入設備の平時の役割】
太陽光発電と蓄電池は、災害時に運用する特定負荷回路(本庁舎2階、3階エリアの照明機器とコンセント)に電源供給し節電を図り、CO2排出量の削減につなげる。夜間は蓄電池より(太陽光発電から蓄電された)電源供給し、再エネ電力を有効活用する。また、対象エリアの照明を高効率型に更新し、平常時のCO2排出量の削減に寄与する。

【導入設備の災害時の役割】
災害発生時には、施設内(本庁舎2階、3階エリア)に災害対策本部を設置し、応急対応にあたるとともに、関係機関の活動拠点になることから、停電時には、昼夜を問わず災害時の応急対応を行えるように、太陽光発電・蓄電池から、災害対策本部室等の照明機器、コンセント(パソコン、コンセント(プリンタ、携帯電話の充電など))へ電力を供給する。導入した高効率照明は災害時には調光を行うことで効果的な運用(災害対策、事業継続)を行う。

CO2削減効果(見込み)
38.4 [t-CO2/年]
総事業費
163,086,000 円
補助金額
68,270,000 円
完成年月
令和8年1月(2026年1月)
事業期間
令和7年9月(2025年9月)~令和8年1月(2026年1月)

施設の概要

(名称)
茂木町役場庁舎
(建物の種類)
庁舎・行政機関施設
(防災上の位置づけ・機能)
防災拠点
(所在地)
栃木県芳賀郡茂木町大字茂木155

担当窓口

茂木町役場 住民課環境係
電話:0285-63-5628
E-MAIL:juuminn@town.motegi.tochigi.jp
URL:https://www.town.motegi.tochigi.jp/